北海道 余市ワイン|YOICHI ONLY WINE

美味しいワインの飲み方講座

美味しいワインの飲み方講座

日本にもワイン文化が根づき始め、食卓に気軽にグラスが置かれることも当たり前になってきました。
このページでは、もっとワインがおいしく味わえるという飲み方をご紹介します。
今夜、「余市ワイン」で試してみませんか。

飲みごろ温度はどれくらい?

温度が違うと風味がガラリと変わるのがワイン。「赤は室温」、「白は冷やして」といっても、ぬる過ぎたり、氷で冷やし過ぎたりするケースも。ワインのタイプ別に、5℃ずつに区切って、目安の温度と冷やし方をご紹介します。

■ボディのしっかりした赤

目安/15~20℃
冷やし方/ 冷蔵庫でさっと冷やし、ボトルがひんやり感じる程度で飲みます。

■しっかりした白、フルーティな赤

目安/10~15℃
冷やし方/ 冷蔵庫でしばらく冷やし、冷え切らないうちに取り出します。

■ロゼや軽めの赤

目安/5~10℃
冷やし方/冷蔵庫でよく冷やしてから、室温に少し置いて加減します。

■甘めの白

目安5℃前後
冷蔵庫でしっかり冷やすか、氷水を使って冷やします。

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ワイングラスはどんなものがいい?

ワイングラスはワインを飲むのに適した形に作られています。先がすぼまっているのは香りを感じやすくするためで、ステム(柄)が長いのはステムを持つことでグラスに体温が伝わらないようにするためです。一般に、赤は香りが楽しめる大きめのワイングラス、白はややこぶりのもの、スパークリングは細長く泡立ちにくいフルート型がおすすめといわれています。まずはリーズナブルなワイングラスをそろえてみてはいかがですか。

飲み頃のはかり方は?

飲む前にワインをしばらく空気に触れさせるとおいしくなるという説があります。一般的には軽めのワインや熟成の進んだものは開けてすぐ、濃い・あまり熟成していないワインは30分~数時間ほど置いてから飲むとされています。飲み頃を探るために、開けてすぐから少しずつ、味の変化を楽しむのもおすすめです。お気に入りの飲み頃を探してみてください。

飲みきれなかったらどうする?

ワインは、開けたその日のうちに飲みきるのがベストですが、一般に考えられているほど、ワインはいたみやすいものではありません。通常のワインは飲み残しをしても、栓をして冷蔵庫に入れておけば2~3日は風味が保てます。また、赤ワインは煮込み料理の隠し味、白ワインは手軽な風味付けにと料理にも使えます。

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